ハイチ大地震における義肢支援活動プロジェクト
前腕義手用断端袋
リハビリ機器
足のトラブルでお悩みの方
オリジナル商品
取引実績のある病院・施設
お問合せ・資料のご請求はこちら

ハイチ大地震における義肢支援活動プロジェクト

ハイチ地震における被害状況

今年1月12日にハイチをマグニチュード7.0の大地震が襲い約22万人以上の方が亡くなり約30万人以上の方が負傷致しました。半年以上たった現在も1300箇所の避難キャンプに約150万人の人々が劣悪な生活を強いられております。

負傷された30万人以上のうち、不運にも手足を切断しなければいけないという患者数は4000人以上(ハイチ政府の発表)と言われております。
弊社では、特定非営利活動法人AMDAの義肢支援活動プロジェクトに参加し、義肢中古品ならびに460点以上のサポーター類をハイチの患者の方々に提供致しました。今回の義肢支援プロジェクトが少しでも被災者、並びにその家族の方々の生活向上とハイチ復興の礎になればと考えております。

今回AMDAは今年1月12日にハイチで発生した大地震後速やかに医師団を派遣し緊急の医療支援活動を行いました。
そこで多くの四肢切断者を目の当たりにしました。
ハイチのペルリープ首相は、4千人が手や足を切断する重傷を負ったと発表しています。
そこで我々はハイチ復興のためにも義肢の提供が必要と考え、手足の切断を余儀なくされた多くの切断者に対しての義肢無償支援活動を目的に、隣国ドミニカ共和国に義肢支援センターを設立することを決定しました。
活動には義肢装具士1名を派遣、現地人スタッフを1名雇用し制作と同時に現地人スタッフに指導を行い技術者を育てます。

必要不可欠となる部品に関しては、日本国内での中古部品のリサイクル回収キャンペーンを行い、コスト削減を目指します。
義肢を装着することにより、1人でも多くの被災者が家族やハイチ復興のために貢献できるように社会復帰の手助けをすることが目標です。

ハイチ地震 : 義肢支援プロジェクト始動(2010/06/24)
ハイチ地震 : 義肢支援活動を本格化(2010/04/30)

2年間(義肢支援センター開始から)

ドミニカ共和国エリアスピーニャ県コンメンタドール市  
ローサ・ドゥアルテ病院敷地内の建物

2010年9月22日 神戸新聞に掲載されました。

HOME製品案内会社概要個人情報の取扱いについて資料請求・お問合せサイトマップ
装具について義肢についてリハビリ機器足のトラブルでお悩みの方へ

このページの先頭へ